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エダマメの育て方

マメ科 ・ 難易度 ★☆☆ ・ プランターOK ・ 連作: 3年あける

📅 栽培時期

中間地(関東〜近畿の平野部など)の目安

  • タネまき 4月下旬〜6月下旬 → 収穫 7月上旬〜9月上旬
野菜 / 月123456789101112
🫛 エダマメ
タネまき植え付け収穫いま

タネまきから収穫開始まで約80日。

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品種名で探すと、地域や育て方に合ったものを選びやすくなります。

💡 育て方のポイント

まいた直後のハト対策が最重要。さやがふくらんだら収穫が遅れないように。

相性の良い野菜(コンパニオンプランツ): トウモロコシ、ナス 避けたい組み合わせ: ネギ

🗓️ 作業の流れ(タネまき日を基準)

時期作業内容
14日前土づくり苦土石灰をまいて耕す。1週間前に堆肥と元肥を入れる。
当日タネまき地域の適期に。
14日後間引き1回目
25日後土寄せ株元に土を寄せる
40日後土寄せ株元に土を寄せる
45日後手入れ開花期は水切れ厳禁(さやの実入りが悪くなる)
80日後収穫開始収穫の目安
95日後収穫終了取り遅れに注意

草取りは2週間ごと、病害虫のチェックは2〜3週間ごとが目安です。

🧪 肥料と施肥

適した土の酸度
pH 6.0〜6.5
元肥(植え付け前)
苦土石灰100g/㎡、化成肥料50g/㎡程度。根粒菌がチッソを作るので肥料は少なめ。
追肥
基本的に不要。葉色が薄い時だけ少量。

🐛 エダマメがかかりやすい病害虫と対策

⚠️ 農薬は「適用作物」に登録された野菜にしか使えません(農薬取締法)。購入・使用前に必ずラベルの適用作物・希釈倍率・使用回数・収穫前日数を確認してください。登録内容は変更されることがあるため、最新情報は農薬登録情報提供システム(農林水産省)で確認できます。

害虫

カメムシ

多い時期: 7・8・9月

症状: マメ類やピーマンのさやや実を吸い、実が落ちたり変形する。

予防: 防虫ネット。見つけたら容器に落として捕殺。

害虫

アブラムシ

多い時期: 4・5・6・9・10月

症状: 新芽や葉裏に小さな虫が群がる。葉が縮れ、ベタベタする。ウイルス病も媒介する。

予防: シルバーマルチ・防虫ネット、チッソ肥料のやりすぎを避ける。見つけ次第テープで取る。

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