※本ページにはプロモーションが含まれます

🫛

スナップエンドウの育て方

マメ科 ・ 難易度 ★★☆ ・ プランターOK ・ 連作: 5年あける

📅 栽培時期

中間地(関東〜近畿の平野部など)の目安

  • タネまき 10月下旬〜11月上旬 → 収穫 4月下旬〜5月下旬
野菜 / 月123456789101112
🫛 スナップエンドウ
タネまき植え付け収穫いま

タネまきから収穫開始まで約170日。

マイ菜園に登録して作業をお知らせ

🌱 スナップエンドウのタネ・苗を買う

品種名で探すと、地域や育て方に合ったものを選びやすくなります。

💡 育て方のポイント

大きく育った苗は寒さで傷むので、まき時を守り小さな苗で冬越しさせる。さやが膨らんでつやのあるうちに収穫。

相性の良い野菜(コンパニオンプランツ): ホウレンソウ 避けたい組み合わせ: タマネギ

🗓️ 作業の流れ(タネまき日を基準)

時期作業内容
14日前土づくり苦土石灰をまいて耕す。1週間前に堆肥と元肥を入れる。
当日タネまき地域の適期に。
20日後手入れ寒風よけに笹や不織布をかける
120日後追肥1回目
120日後手入れつるが伸び始めたら支柱とネットを張る
150日後追肥2回目
170日後収穫開始収穫の目安
200日後収穫終了取り遅れに注意

草取りは2週間ごと、病害虫のチェックは2〜3週間ごとが目安です。

🧪 肥料と施肥

適した土の酸度
pH 6.5〜7.0 (酸性土に弱い。石灰は必ず入れる)
元肥(植え付け前)
苦土石灰150g/㎡、堆肥2kg/㎡、化成肥料50g/㎡。
追肥
春につるが伸び始めた頃と花が咲き始めた頃に化成肥料30g/㎡。

🐛 スナップエンドウがかかりやすい病害虫と対策

⚠️ 農薬は「適用作物」に登録された野菜にしか使えません(農薬取締法)。購入・使用前に必ずラベルの適用作物・希釈倍率・使用回数・収穫前日数を確認してください。登録内容は変更されることがあるため、最新情報は農薬登録情報提供システム(農林水産省)で確認できます。

害虫

アブラムシ

多い時期: 4・5・6・9・10月

症状: 新芽や葉裏に小さな虫が群がる。葉が縮れ、ベタベタする。ウイルス病も媒介する。

予防: シルバーマルチ・防虫ネット、チッソ肥料のやりすぎを避ける。見つけ次第テープで取る。

病気

うどんこ病

多い時期: 5・6・9・10月

症状: 葉に白い粉をまぶしたようなカビが広がる。

予防: 日当たり・風通しを良くし、チッソ過多を避ける。発病葉は取り除く。

害虫

ハモグリバエ(絵かき虫)

多い時期: 4・5・6・10・11月

症状: 葉に白い曲がりくねった線が描かれる。幼虫が葉の中を食べ進んだ跡。

予防: 線の先にいる幼虫を指でつぶすか、被害葉を摘み取る。防虫ネットで成虫の産卵を防ぐ。

同じマメ科の野菜