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オクラの育て方

アオイ科 ・ 難易度 ★☆☆ ・ プランターOK ・ 連作: 2年あける

📅 栽培時期

中間地(関東〜近畿の平野部など)の目安

  • タネまき 5月上旬〜6月上旬 → 収穫 7月上旬〜9月下旬
野菜 / 月123456789101112
🌿 オクラ
タネまき植え付け収穫いま

タネまきから収穫開始まで約60日。

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品種名で探すと、地域や育て方に合ったものを選びやすくなります。

💡 育て方のポイント

寒さに弱いので地温が上がってからまく。実は7〜8cmで若どりしないと固くなる。

相性の良い野菜(コンパニオンプランツ): ナス、ピーマン 避けたい組み合わせ: —

🗓️ 作業の流れ(タネまき日を基準)

時期作業内容
14日前土づくり苦土石灰をまいて耕す。1週間前に堆肥と元肥を入れる。
当日タネまき地域の適期に。
14日後間引き1回目
25日後間引き2回目
30日後追肥1回目
50日後追肥2回目
60日後手入れ収穫した実の下の葉を摘む(風通し)
60日後収穫開始収穫の目安
70日後追肥3回目
90日後追肥4回目
130日後収穫終了取り遅れに注意

草取りは2週間ごと、病害虫のチェックは2〜3週間ごとが目安です。

🧪 肥料と施肥

適した土の酸度
pH 6.0〜6.5
元肥(植え付け前)
苦土石灰100g/㎡、堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡。
追肥
本葉5〜6枚の頃から3週間ごとに化成肥料30g/㎡。

🐛 オクラがかかりやすい病害虫と対策

⚠️ 農薬は「適用作物」に登録された野菜にしか使えません(農薬取締法)。購入・使用前に必ずラベルの適用作物・希釈倍率・使用回数・収穫前日数を確認してください。登録内容は変更されることがあるため、最新情報は農薬登録情報提供システム(農林水産省)で確認できます。

害虫

アブラムシ

多い時期: 4・5・6・9・10月

症状: 新芽や葉裏に小さな虫が群がる。葉が縮れ、ベタベタする。ウイルス病も媒介する。

予防: シルバーマルチ・防虫ネット、チッソ肥料のやりすぎを避ける。見つけ次第テープで取る。

害虫

カメムシ

多い時期: 7・8・9月

症状: マメ類やピーマンのさやや実を吸い、実が落ちたり変形する。

予防: 防虫ネット。見つけたら容器に落として捕殺。

害虫

アオムシ・コナガ

多い時期: 4・5・6・9・10・11月

症状: キャベツなどの葉に穴があき、緑の幼虫やフンが見つかる。

予防: タネまき・植え付け直後から防虫ネットでトンネル。モンシロチョウを寄せない。

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