ミズナの育て方
アブラナ科 ・ 難易度 ★☆☆ ・ プランターOK ・ 連作: 1年あける
📅 栽培時期
中間地(関東〜近畿の平野部など)の目安
- タネまき 3月下旬〜5月上旬 → 収穫 5月上旬〜6月下旬
- タネまき 9月上旬〜10月上旬 → 収穫 10月上旬〜12月下旬
| 野菜 / 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||||||||||||
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| 🥬 ミズナ | ||||||||||||||||||||||||
タネまき植え付け収穫いま
タネまきから収穫開始まで約30日。
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品種名で探すと、地域や育て方に合ったものを選びやすくなります。
💡 育て方のポイント
サラダ用は草丈20cmほどで若どり、鍋用は株を大きく育ててから。寒さに強く冬も収穫できる。
相性の良い野菜(コンパニオンプランツ): レタス 避けたい組み合わせ: —
🗓️ 作業の流れ(タネまき日を基準)
| 時期 | 作業 | 内容 |
|---|---|---|
| 14日前 | 土づくり | 苦土石灰をまいて耕す。1週間前に堆肥と元肥を入れる。 |
| 当日 | タネまき | 地域の適期に。 |
| 10日後 | 間引き | 1回目 |
| 20日後 | 間引き | 2回目 |
| 25日後 | 追肥 | 1回目 |
| 30日後 | 収穫開始 | 収穫の目安 |
| 60日後 | 収穫終了 | 取り遅れに注意 |
草取りは2週間ごと、病害虫のチェックは2〜3週間ごとが目安です。
🧪 肥料と施肥
- 適した土の酸度
- pH 6.0〜6.5
- 元肥(植え付け前)
- 苦土石灰100g/㎡、堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡。
- 追肥
- 2回目の間引き後に化成肥料20g/㎡。
🐛 ミズナがかかりやすい病害虫と対策
⚠️ 農薬は「適用作物」に登録された野菜にしか使えません(農薬取締法)。購入・使用前に必ずラベルの適用作物・希釈倍率・使用回数・収穫前日数を確認してください。登録内容は変更されることがあるため、最新情報は農薬登録情報提供システム(農林水産省)で確認できます。
アオムシ・コナガ
多い時期: 4・5・6・9・10・11月症状: キャベツなどの葉に穴があき、緑の幼虫やフンが見つかる。
予防: タネまき・植え付け直後から防虫ネットでトンネル。モンシロチョウを寄せない。
キスジノミハムシ
多い時期: 5・6・7・8・9月症状: 小さな甲虫が葉に細かい穴をあける。幼虫はダイコンの根の表面をかじる。
予防: 防虫ネットを土のすき間なく張る。アブラナ科の連作を避ける。
アブラムシ
多い時期: 4・5・6・9・10月症状: 新芽や葉裏に小さな虫が群がる。葉が縮れ、ベタベタする。ウイルス病も媒介する。
予防: シルバーマルチ・防虫ネット、チッソ肥料のやりすぎを避ける。見つけ次第テープで取る。
殺虫剤有機/食品成分系
粘着くん液剤
でんぷん由来。アブラムシ・ハダニ・コナジラミを包んで退治。収穫前日まで使える作物が多い。
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殺虫剤有機/食品成分系
アーリーセーフ
ヤシ油由来。アブラムシ・ハダニ・うどんこ病に。有機JAS適合。
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殺虫剤
ベニカベジフルスプレー
アブラムシ・アオムシ・コナガなど幅広い害虫に。そのまま使えるスプレー。
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資材
シルバーマルチ
光の反射でアブラムシを寄せ付けにくくする。
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資材
黄色粘着シート
アブラムシ・コナジラミ・ハモグリバエの発生確認と捕獲に。
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