※本ページにはプロモーションが含まれます

🥕

ニンジンの育て方

セリ科 ・ 難易度 ★★☆ ・ プランターOK ・ 連作: 2年あける

📅 栽培時期

中間地(関東〜近畿の平野部など)の目安

  • タネまき 3月下旬〜4月下旬 → 収穫 6月下旬〜7月下旬
  • タネまき 7月上旬〜8月上旬 → 収穫 10月下旬〜12月下旬
野菜 / 月123456789101112
🥕 ニンジン
タネまき植え付け収穫いま

タネまきから収穫開始まで約100日。

マイ菜園に登録して作業をお知らせ

🌱 ニンジンのタネ・苗を買う

品種名で探すと、地域や育て方に合ったものを選びやすくなります。

💡 育て方のポイント

発芽までの乾燥が最大の失敗原因。不織布をかけて発芽まで毎日水やり。

相性の良い野菜(コンパニオンプランツ): エダマメ、大根 避けたい組み合わせ: —

🗓️ 作業の流れ(タネまき日を基準)

時期作業内容
14日前土づくり苦土石灰をまいて耕す。1週間前に堆肥と元肥を入れる。
当日タネまき地域の適期に。
20日後間引き1回目
40日後間引き2回目
40日後追肥1回目
60日後間引き3回目
60日後追肥2回目
60日後土寄せ株元に土を寄せる
100日後収穫開始収穫の目安
130日後収穫終了取り遅れに注意

草取りは2週間ごと、病害虫のチェックは2〜3週間ごとが目安です。

🧪 肥料と施肥

適した土の酸度
pH 5.5〜6.5
元肥(植え付け前)
苦土石灰100g/㎡、化成肥料100g/㎡。未熟な堆肥や石は又根の原因。
追肥
2回目・3回目の間引き後に化成肥料30g/㎡。

🐛 ニンジンがかかりやすい病害虫と対策

⚠️ 農薬は「適用作物」に登録された野菜にしか使えません(農薬取締法)。購入・使用前に必ずラベルの適用作物・希釈倍率・使用回数・収穫前日数を確認してください。登録内容は変更されることがあるため、最新情報は農薬登録情報提供システム(農林水産省)で確認できます。

害虫

アオムシ・コナガ

多い時期: 4・5・6・9・10・11月

症状: キャベツなどの葉に穴があき、緑の幼虫やフンが見つかる。

予防: タネまき・植え付け直後から防虫ネットでトンネル。モンシロチョウを寄せない。

害虫

アブラムシ

多い時期: 4・5・6・9・10月

症状: 新芽や葉裏に小さな虫が群がる。葉が縮れ、ベタベタする。ウイルス病も媒介する。

予防: シルバーマルチ・防虫ネット、チッソ肥料のやりすぎを避ける。見つけ次第テープで取る。

同じセリ科の野菜